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養紡屋のはちみつ

 

養紡屋のはちみつは、安全で栄養価が高く、心と身体においしい「本物のはちみつ」です。

 

それは、ミツバチの飼育から採蜜・瓶詰め・パッケージなど、はちみつづくりにおける全ての行程を、自ら管理しているからです。

安全性への信頼

【抗生物質の完全不使用】

 

近年の養蜂では、生産性を重視することから、抗生物質を餌に混ぜて投与するケースが多いのが現状です。抗生物質を投与し続けることで、ミツバチの病気を引き起こす病原菌の耐性が高まってしまうことがあります。また、抗生物質の残留したはちみつを人が摂取することで、抗生物質が人体に効かなくなるリスクもあります。

 

抗生物質の影響については、クローズアップ現代の記事で分かりやすく解説がなされていますのでこちらをご覧ください。

 

※参考リンク→クローズアップ現代「治る病気が治らない!? ~抗生物質クライシス~」

http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3734/1.html

非加熱で保つ高い栄養価

天然の花蜜からミツバチが作るはちみつは、ビタミン、ミネラル、酵素など栄養成分が豊富に含まれています。しかし、これらの栄養素は42℃以上に加熱すると壊れてしまい、はちみつ本来の栄養を摂取することができなくなってしまいます。

 

養紡屋のはちみつは、非加熱での製造にこだわり、はちみつ本来の栄養素を身体に取り入れていただくことができます。

(はちみつが結晶化する冬季に限り、瓶詰めの際加温する場合があります)

養紡屋のはちみつの味わい

はちみつが一番おいしいのは、何よりもとれたての瞬間です。搾りたての風味を壊さないよう、瓶への充填や保管、輸送などに細心の注意を払っています。新鮮でおいしいはちみつを味わえるのは、生産地から直接お届けできる養紡屋のはちみつならではです。

 

また、野菜や果物と同じように、はちみつにも土地・季節・人…その時々の“味”が表れます。そして、一般的には「百花蜜」として売られてしまうような花の蜜でも、それぞれの個性がありますので、こうした花をなるべく特定してご提供しています。

 

今そのときしかない、それぞれの旬の味をぜひ味わってください。